真夏の東京蚤の市 2017

真夏の東京蚤の市 2017

8月19日土曜日に、真夏の東京蚤の市に行ってきました。

今年の夏は雨がちで猛暑は少なかったんですが、この日は蒸し暑かった、、。

 

ほぼ開園と同時くらいに着くように大井町競馬場に行ったのに、すごい行列。

 

本当はもっと色々見たかったんですが、0歳児連れだったので、2時間くらいで帰りました。暑くて死にそうだったし。

 

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11月にも開催される予定なので、今度はもう少しじっくり見に行きたい。

あまり長いはできなかったけど目当ての品も見つかって大満足です。

 

menu アンティークショップ では古いアンティークの鏡をゲット。

1920年くらいのもの?

www.menu2008.com

 

はいいろオオカミ+花屋 西別府商店では、古いロシアのミルク壺。100年くらい前のもの?

はいいろオオカミ+花屋 西別府商店 ご案内

 

つむぎ商会というアンティークの建具を扱っているショップでは小さな古い鍵を購入。

tsumugisyokai.com

 

他にも気になったショップは、、 

 

北中植物商店

www.kitanakaplants.jp

 

後藤奈々さん

Pottery nanakamad

 

可愛らしい陶器を作る作家さん
神楽坂・E‐toさんにて2人展を予定だとか。
10月21日(土)~29日(日)

ちょうど欲しい器があったんだけど、購入者の列が長すぎて断念、、。

 

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真夏の夜の上野動物園2017

真夏の夜の上野動物園2017

しばらく前(8月11日)ですが、上野動物園で開催された「真夏の夜の動物園」に行ってきました。

 

2−3年前にも1回行ったことがあって今回は2回目。

 

前回行ったときはハシビロコウ目当てだったのですが、今回は特に目当てはなく夜の動物園をブラブラと。

 

ハシビロコウは相変わらず動かず、夜のフラミンゴはなかなかきれいでしたが、夏休み期間中なので子連れの家族を見てる時間のほうが多かったかも、、、?

 

夜ならではの生態観察とか事前に予約できたりするともっと動物園自体をたのしめるのかなーなんて思いました。

 

でもまぁビアガーデンのようなものもあって、東京のど真ん中で子連れで安全に楽しめる場所というのもなかなか無いですし、今後もつづけて開催してほしいです。

 

閉園時間が近づいてくるとほぼ真っ暗になるゾーンもあるので迷子には要注意ですね。

 

以下が撮った写真ですが、全てSony α7II と Pentacon 135mm で撮影です。  

 

入園前に撮った蓮の花

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退園間際に見に行ったパンダ

 

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夜のフラミンゴ

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おサルさん

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ゴリラが見れなかったので代わりに買ったフィギュア

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ぼくの道具 石川直樹

北極、南極、ヒマラヤなど極地の冒険と撮影を行う写真家、石川直樹さんの道具にまつわるエッセイ本。

 

ぼくの道具 ぼくの道具
石川直樹

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極地での生活と撮影を乗り切るために必要な機材について、なぜそれを選ぶのか?石川さんの視点で書かれています。K2にアタックした体験記も書かれていて、道具のこと以外にも楽しめる本です。

 

そして、そんな過酷な環境での撮影に必ず持っていくもの中に意外な機材が、、

 

なんと『写ルンです

 

どんな極地でも絶対に壊れないのが理由だそうです。構造が極めてシンプルだからでしょうね。

 

普段の撮影には中判フィルムカメラのプラウベルマキナをメイン機材に使っているのですが、初めて出した写真集「POLE TO POLE」の表紙に使われたのは、その『写ルンです』で撮影された一枚。

 

POLE TO POLE 極圏を繋ぐ風―石川直樹写真集 POLE TO POLE 極圏を繋ぐ風―石川直樹写真集
石川 直樹

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個人的には、後半の方で書かれている、極地での用の足し方、がツボでした。

 

私が石川さんの方法で用を足すような状況は今後も起こらないでしょうが、極地のトイレ問題という避けては通れない問題の解決法が知れて面白い。

 

標高8000m級でおしっこ、、想像できますか?登山が趣味の人以外でもオススメできる本ですね。

 

石川さんは、フィルムカメラ以外にもデジタルカメラであるOLYMPUSのOM-D EM-5もサブ機材として使っていて、防塵防滴仕様のおかげで8000m級の山々の登山で、首から下げた裸の状態でも壊れなかったそう。

 

唯一のトラブルは、頂上付近で電源スイッチについた水が氷になってしまったことが原因で電源をいれることができなかったとのことですが、下山したら問題なく動いたんですね。タフすぎるOM-D EM-5。

 

こんな極限の場所にもEM-5を持っていってくれた石川さんのことをもっとOLYMPUSはプッシュして、この体験をもっと全面にだせばEM-5とかEM-1を選ぶ人がもっと増えるはず??

 

アンセル・アダムズとハッセルブラッド

アンセル・アダムズとハッセルブラッド


アンセル・アダムズといえば大判カメラという印象がありますが、ハッセルブラッドでも数々の作品を残しています。


「アンセル・アダムズの写真術」と題して、ザ・カメラ、ザネガティブ、ザプリントと3冊の本が出ています。この中にハッセルブラッドの作例があるのですが、かなり古い本なのでいまでは手に入れるのは難しいです。


上記三冊の中から作品を厳選してアンセルの作品解説している本が、岩崎美術社から出版されています。「アンセル・アダムズの作例集」1996年出版と十分古いのですが、比較的こちらのほうが手に入りやすいかも。


この本の中に収められてる、ハッセルブラッドで撮影した作品はこちら。


女性開拓者マーサ・ポータ

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月とハーフドーム

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砂丘

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風景写真の巨匠もハッセルブラッドを使っていた事を初めて知りましたが、なんだかますますハッセルブラッドを好きになれる気がします。

ハッセルでがっつり風景撮影をしたことはないのですが、まずは近くの隅田川からみた月島のマンション群を撮影してみたいと思います。

 

「アンセル・アダムズの作例集」にはこれらの作品を撮った際の、使用フィルム、カメラの設定などが細かく紹介されています。特にゾーンシステムのテクニックが細かく記載サれているので、モノクロ写真を撮っている人にはかなりオススメですよ。

 

ちょっと翻訳が、直訳風なのでそこが残念です、、。

新米パパ1年生の教科書として、子供が生まれてすぐに買ったんですが、積ん読のままだったのをやっと読了。

 

ママたちが非常事態!?: 最新科学で読み解くニッポンの子育て
ママたちが非常事態!?: 最新科学で読み解くニッポンの子育て NHKスペシャル取材班

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いまウチの子は11ヶ月。寝つきが悪くて夜11時を過ぎても寝ないことがあるのと、夜泣き?がまだ終わらないのが悩みで、夫婦ともに寝不足が続いています、、。

 

この本はすぐに子育てに役立つ特効薬のようなものはなかったけれど、知っておくことで少し心が穏やかになることが書かれています。

 

例えば2歳くらいから始めるイヤイヤ期、これは子供の脳の前頭前野が持っている、抑制機能が働いていないためだとか。最も複雑な構造を持つ人類の脳が、成長に時間のかかるのは仕方のないことですね。

 

お母さんの育て方が悪いわけではありません。でもどうすればこの抑制機能を育てることができるのか?本書の中にはそのヒントも紹介されています。

 

明日の子育てが楽になるわけでありませんが、少しは子育てに余裕をもって臨めると思いました!

 

ソール・ライター写真展からの太田記念美術館

5月25日(木)に会社を休んで渋谷Bunkamuraで開催中のソール・ライター展に行ってきました。

 

以前ソール・ライターの映画を見てからずっと気になっていた写真家です。

 

いよいよ日本で写真展が開催されました!!

 

ソール・ライターが好きな方、必見ですよ。200点以上のモノクロ、カラーの作品の数々。

 

50年代のニューヨークのカラー作品が惚れ惚れする出来です。自分もこんな風に日常を切り取ることができたら、、、と思います。

 

その後はタクシーで原宿まで移動して太田記念美術館の「浮世絵動物園」へ。

 

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 浮世絵に描かれた動物の数々。かるく眺めるだけでも面白いです。

 

歌川広重のあの有名な「馬糞」絵(四谷内藤新宿)もありました。

 

美術の教科書くらいでしか見たことがありませんでしたが、今回なんと実物を。

 

浮世絵って立派なアートとして認められていると思うんですが、こんなマンガみたいな作品も当時は許されていたんですね。

 

日本のアートって懐が広いですよね?

 

 

表参道ぶらぶら散歩

昨日の日曜日は、今年始めてだったらしい。

 

子連れで表参道をぶらぶら散歩してきました。

 

骨董通り沿いの雑貨屋を見てから、ハイイロオオカミで遺跡級?くらいの古い壺をみてから、ほぼ日リアルショップへ、暑いくらいの陽気だったけど気持ちいい。

 

表参道駅に戻る途中、Pizza slice で全員分座れる席を確保できたので、ピザとビールで休憩。

 

散歩で軽く疲れた体にあの軽く焦げたチーズの香ばしい匂いと、冷たいビールは最高の組み合わせ。

 

家族と一緒に、日曜日のゆったりとした午後の時間を過ごせることに感謝。