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心をうつ映画

ネタ

ハリウッドの日本人プロデューサー、マックス桐島のサイトから。


映画を鑑賞して得る感動は、自分たちの人生で起きるドラマチックな出来事とはまた別の感銘を与えてくれる瞬間でもある。

それだけに、同級生を包丁で刺殺した日本の小学生の少女が映画「バトルロワイヤル」のファンであったことを考えると、いかにプラス思考の感性に響く映画を製作することが大事なのかを思い知らされる。

表現の自由は保証されるべきだが、理由もなく人を殺しあう映画がいい社会を作るはずはない。

あの小学生も、試練を乗り越えて成功したストーリーを何度も見ていれば結果は変ったかもしれない。

人の心をうつ映画を作るように緩やかな規制はできないものか。