投資信託を始める前に読んでおいたほうがいい本

自社株、株式投資、外貨投資、FX投資といろいろ手を出しているせいか会社の人にも


投資信託を選ぶ上で何に気をつければいいですか?」


とか

「目論見書をどうやって読めばいいですか?」

なんて聞かれるとことがあります。

※最近FXからは撤退しました。ほとんどギャンブルに近いのと、ロンドン市場、NY市場あたりを気にすると寝る暇もなくなってしまうので。


私なんか全くずぶの素人なので、そんな質問をされても困ってしまいます。


そんな訳でそういう質問をされたときには参考になる本を紹介するようにしています。


お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 勝間 和代



あの勝間さんの本です。前半は金融商品の見本市という構成で、先物取引外貨預金、金預金とかいろいろ金融商品があるわけですがそれぞれなにが何だかわからない、と言う方はまずはこの本を読んだ方がいいと思います。


勝間さんはこの本の中で、結論としてはこの本の中で、

 国内、国外、債権、株式の4パターンで

  • 定期的に運営実績を見直して、投資信託の保有比率を調整すること


を進めています。


でもこの本を読み終わると。

「じゃあ、どうやって投資信託をえらべばいいの??」


っていう疑問が起きると思いますが、そんな疑問に答えてくれるのがこの本。


投資信託選びでいちばん知りたいこと 朝倉 智也


どうすれば大量にある投資信託で優良のものを選べばいいのか?ということが説明されています。


実際にモーニングスターのサイトを使って、選ぶ方法も詳細に紹介されているので、投資信託を始める前には読んでおきたい本です。

でも、、、

投資信託ってつまんないよね。1年で資産を2倍にしたいんだよね」

って思うかもしれませんよね。たしかに投資信託は地味でつまらない感じがします。やっぱり株でしょ!儲かりそうだし。っていう幻想を打ち破ってくれるのがこの本。


臆病者のための株入門 橘 玲



こちらの本は投資信託についてだけではなく、金融の裏の世界を教えてくれる本です。

文章が非常に読みやすく、紹介した本の中では一番面白い本でした。



投資信託に興味はなくても読んでおいた方がいい本だと思います。



と、3冊ほど紹介しましたが、実はこちらの本に紹介された方法をそのまま、私も使っているわけではなりません。


なかなか理想通りにはうごけないということで・・・・。