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金融リテラシーを挙げるために読むべき小説3冊

金融の知識を学ぶというと、難しい金融工学の本を読むか、それとも株式投資の売買テクニックを解説した本を読むか、のどちらかになってしまいそうですが、小説で学ぶ事も出来ます。

投資を始めようとは思わなくても、金融リテラシーを挙げるために小説からまずは始めてみるのも良いかもしれません。


波のうえの魔術師

波のうえの魔術師 (文春文庫)波のうえの魔術師 (文春文庫)

文藝春秋 2003-09
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株の空売り、信用買いという単語の意味が分からないような場合、この小説を読むとその感覚がつかめるのではないでしょうか。

株式投資の知識だけでなく、バブル期に(若干誇張があるかもしれませんが)銀行が何をしていたか、という事もよくわかる小説です。


ハゲタカ

ハゲタカ(上) (講談社文庫)ハゲタカ(上) (講談社文庫)

講談社 2006-03-15
売り上げランキング : 2744
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ハゲタカ(下) (講談社文庫)ハゲタカ(下) (講談社文庫)

講談社 2006-03-15
売り上げランキング : 3133
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本のタイトルはいわゆるハゲタカファンドからとられたものです。
(経営破綻した会社やその資産を安く買いたたき、企業再生させて巨額の利益を得ることからそういう名前がついた)

バブル期の乱脈経営で会社が傾いてしまった企業を次々と買収し、再生させて行くファンドの姿が描かれています。

展開が早く、読みやすい分なので、経済に関する事前の知識が余り無くても、簡単に読み終える事ができる本ではないでしょうか。


マネーロンダリング

マネーロンダリング (幻冬舎文庫)マネーロンダリング (幻冬舎文庫)

幻冬舎 2003-04
売り上げランキング : 13714
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海外の金融機関を舞台にした、脱税小説。

この本に書かれている事にかなり近い事が現実の世界でも起きているのかもしれません。

日常では知り得ない世界の扉を空けてくれる本では無いでしょうか?


波のうえの魔術師 (文春文庫)波のうえの魔術師 (文春文庫)

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