SSS式多読法で100万語はじめました

今回の震災の影響で、情報処理技術者試験も延期が決まりました。

新日程は6月26日です。

短期決戦で挑戦しようと思っていましたが、勉強計画も見直すことにします。

これまで英語を勉強していた時間をこの資格試験に使っていたわけですが、6月26日までとなると英語を勉強する時間が少なくなる期間も合わせて伸びるので、このままではちょっと英語力の低下が気になってきます。

隙間時間をもっとうまく使って英語を勉強する時間を捻出しないといけませんね。

今の私の最大の隙間時間は通勤時間ですから、これを使ってできること、、、。



電車のなかでシャドーイングするのもちょっと勇気が要りそうですから、声を出さなくてもできること、、、読書かなと思います。

週刊英字新聞はすでに読んでいたのですが、改めて多読を開始してみようと思います。



ということで「隙間時間を使って洋書で100万語読書を目指す」ことにしました。




なぜ100万語なのかというと参考にしたのがこの本なので、

『今日から読みます 英語100万語!』

この本によると一日30分の時間をとることができれば、1年間で100万語を読むことができるそうです。

通勤時間で電車に乗っている時間は毎日往復40分くらいですから、電車に乗っている時間だけで読書時間を確保できそうです。

これで来年の4月には100万語達成!?

この本で提唱されている、多読3原則は

1.辞書を引かない
2.わからないところは飛ばす
3.進まなくなった本は後回し


と、かなりユルイ感じです。

背景にある考えは、楽しく読めなきゃ続かないというもの。確かにそうです。

とはいえ、この本で進めている最初のレベルは絵本です。1ページに英単語が数個という感じのもの。

一応私はこれでもTOEIC800点台ですし、さすがにこのレベルからはじめると飽きてしまうのかな?と思いました。
楽しく読めなきゃという大事な点を満たしていない気がします。



そこで、同じ100万語シリーズでも別の本

ミステリではじめる英語100万語

こっちで紹介されている洋書で始めることにしました。

前者の本は多読のメリット、方法論などについても詳しく書かれていますが、後者はほとんど本の紹介のみです。

細かい理屈はいいからどんな本を読み始めればいいのか手っ取り早く知りたい、という方はこちらの本のほうがお勧めです。

さらにこのミステリ100万語には、紹介されている本の原寸大活字見本も載せられているので、本のレベルがどの程度のなのか判断しやすいのもとても便利です。





  • ペーパーバックを読み始めてみたけどいつも途中で挫折、、、。
  • 洋書を読んでいるだけだと明確な目標がもてないので勉強している感じがしない、、、。

こんな風に思っている方は、いちどSSS式多読法を試してみるといいんじゃないでしょうか。

ちなみにSSS式というのはこの多読法の発案者、酒井邦秀さんにちなんで

Shikkari Siteyo Sakai-sensei

にちなんでいるとのこと。だいぶ無茶苦茶な命名です。

公式サイトもありますね。
http://www.seg.co.jp/sss/

最初の本で紹介されいているこのサイトにある、洋書検索ページですが、上のリンクからだと探せなかったの、こちらも合わせてリンクを掲載しておきます。
http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_100.jsp