NHK「ためしてガッテン」が育毛メーカーにガチンコ勝負していた件

男性が30歳くらいを過ぎてくると、誰でも毛根の情報が気になってくるのではないでしょうか。

そんな訳でだいぶ前に放送された「ためしてガッテン」の番組が育毛メーカーにガチンコ勝負していた件を紹介したいと思います。

※放送は2005年6月15日ですが、アメリカに行ったときのアメリカン航空の機内でなぜか視聴可能でした。


衝撃の事実 その1

頭皮の脂を必死に落としたり、マッサージで血行を良くしてもそれだけじゃ意味がない。


そもそもなんで毛が抜けるんでしょうか?

これは頭皮が脂っぽいから抜けるのでもなく、、、。

血行が悪いから抜けるのでもなく、、、、。


髪の毛が生えろ!!という命令が毛母細胞に届かなくなってしまうため。

な訳です。

何故この大事な命令が届かなくなるのかというと、、、。

ある男性ホルモンが男性の頭皮の中に存在する酵素と結びついて、「ジヒドロテストステロン」という物質に変化し、それが毛を生やさなくてもいいよーという命令を出してしまうからです。

なんて迷惑な、物質でしょう!!

毛をはやさなくてもいいよ!という命令があるので、結果として頭皮の血行が悪くなり、皮脂が詰まって油っぽくなったりするということですね。

ですからいくら必死に皮脂を除くためにごしごし頭皮を洗ったり、入念に頭皮をマッサージしても、根本原因はなにも変わってないので、それだけじゃあんまり意味がないってコトですね。


衝撃の事実その2

薄毛を根本的に直せるのは、塗り薬か、飲み薬だけ


その1でもわかったとおり。男性の薄毛の原因は、男性ホルモンと頭皮の酵素が結びつく事で起きるわけです。

となるとそれを防ぐには、男性ホルモンと酵素が結びつく前にそれをブロックしてくれる存在が必要なわけですね。

それが薬です。

これしか今のところ医学的に効果が証明されていないらしんです。

(血行をよくさせる薬とか入ってても無駄??)

薄毛対策の製品を買うとしたらこういう成分が入っているかどうかを確認したほうがいいでしょう。

塗り薬のミノキシジルが配合されている育毛剤は、日本のメーカーではなぜか大正製薬のリアップだけです。特許の関係とかでもあるんでしょうか?

他にも色々なメーカーの育毛剤が出ていますが、医学的に効果が証明されているのは実は殆ど無いという、、。

リアップですがお店で買うのが恥ずかしいよって人はネット通販でも買うことができます。


最近はやたらと高い、ス○ルプDなんてシャンプーもバカ売れしているようですが、成分はどうなんでしょうか、、、、。


薄毛はお医者さんに相談しようーーなんてというAGAのCMはあながち嘘ではなさそうです。


そういえばですが、薄毛になやんでいる友人が一時期とある国から輸入したプロペシアと同じ薬を飲んでいましたが、たしかに数ヶ月でふさふさになっていました。

残念ながら、薬の服用をやめたとたん、元に戻ってしまいましたが、、、。

うわさでは精子の数が減るなんていう副作用も報告されているようですし、髪を取るか子孫を取るかという話にもなりそうです。