一番笑った映画

先週くらいのR25ブックレビューだったですかね。

笑える本特集というのがありました。

その中の1位の本はもう読んだことがあって、リリーフランキーの「誰も知らない名言集」で、2位の伊集院光の「のはなし」は読んでなかったので、読んでみることに。



こっちはいま読んでいるんだけど、いやー面白い。


電車の中で読んでいるんだけど、読みながらげらげら笑ってしまいます。


30過ぎのおっさんが電車の中でニヤニヤしているのは、ちょっとキモイが、寝る前にベッドの中でじっくり読むような本でもないので、仕方がないですね。

この2冊は相当面白い。

読んでいて気づいたのは、リリーフランキーは常人ならありえない体験をしていて、伊集院光はどこにでもありそうな日常を彼にしかかけない視点で書いてます。


なので、文才としては伊集院光の本のほうが上?かもですがリリーフランキーは人生そのものの体験がすごすぎる。


他にも奥田 英朗 の延長戦に入りました。も面白い本としてよく紹介されるだけど、こちらはあまり面白くなかったなぁ。


スポーツ観戦があんまり好きじゃないからかな?


この人はやっぱりインザプールが最高だと思う。あの本もやばいくらい笑った。


陰茎強直症の男の話はヒーヒー腹を抱えて笑ったのを覚えている。瞬間最大笑声量だと、最高記録を出せる本じゃないか?


あれは、自宅で読んだのかも、きっと笑いが止まらなくなったと思うので電車の中で読まなかったのは正解。


図書館でゲラゲラ笑いながら読んだりするとかなりひんしゅくだと思うので、ご注意を。


で、笑える話で思い出したけど、人生で最大にわらった映画がこれ

三谷幸喜監督の「ザ・マジックアワー


これをどこで見たのかというと、ヒューストンから成田に帰る直行便の中でのこと。


他の人が寝静まっている時間に見たから、周りに迷惑かけないように枕を口にあてて、ひーひー笑いながら見てました。


日本人も少なめという機内の中で、一人で声を殺してゲラゲラ笑っているなんて、だいぶ浮きまくっていたに違いない。

夜だけどCAの人がたまに歩いていたので、きっと気味が悪い日本人に思われたんじゃないだろうか。


あまりにも面白いで日本に帰ってきて奥さんにも見せたけど、一緒に爆笑。


佐藤浩市が演じるデラ富樫の存在がやばい!! 西田敏行が演じるボスとの対面シーンが本当に最高。


ってか書いてるうちにちょっと思い出し笑い。


もう1回みてもきっと爆笑なんだろうな。


三谷監督の映画は他にも見たことがあるけど、このマジックアワーが最高です。


なんだかやる気の出ない週末があったら、こんな面白い作品たち是非読んで or 見てみてください。


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