35歳を迎えて考えたこと

先日35歳になりました。寿命が70歳だとすると、ちょうど半分生きたことになります。

私がGoogleに出会った年は2001年でした。それから10年とちょっとが経ちました。

そのわずか10年とちょっとで、Googleは私の生活を大きく変えてしまいました。

大量の情報に触れることができるようになっただけでなく、クラウド上に保存されるE-mailやGoogleドキュメント、Chrome上で動作するさまざまなアプリケーション。

気づけば毎日Googleが提供するサービスを使うようになっています。

わずか10年でこれだけ生活が変わったのなら、100年後はいったいどこまで変わるのか、100年先の世界を見てみたい。

でも90歳まで生きることができたとしても残り55年ですから、2050から2070年くらいまでには、この地球上から自分はいなくなってしまいます。

2011年は日本人にとって忘れられない年になりましたが、100年後の2111年はどんな年になっているんでしょうか。

それを知ることができるのは自分の子供たち。いや主役になっているのは孫たちの世代でしょうか。

100年後の世界を見ることができないのなら、せめて今の世界を少しでもよくすることを目指して残りの人生を生きようと思います。