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チューク諸島(トラック諸島) ジープ島旅行記

ジープ島って?

ジープ島行ってきたよ!というと大抵の方に「どこそれ?」と聞かれます。

テレビで絶景スポットして何度か取り上げられた事はあるようですが、知名度はまだまだのよう。

あんまり人気になってほしくないな、、と思う気もありますが、素晴らしい場所なのでご紹介します。

(沈船のダイビング記事を既に書いてますが、こっちを先に書けよという話、、)

その記事のリンクはこちら

 

チューク諸島(トラック環礁) 沈船ダイビング その1 一式陸上攻撃機 - HiroLog

チューク諸島(トラック環礁) 沈船ダイビング その2 富士川丸 零式艦上戦闘機(ゼロ戦) - HiroLog

 

ジープ島の場所

ジープ島の場所(笑)
はい。ここです!といってもこの縮尺だとグアムがどこかさえわからないのですね。
 
ジープ島は世界最大のサンゴ礁と言われるチューク環礁の中にある小さな小さな島です。
 
なんと直径34メートルしかありません。大きな会議室とかより小さいですよ!

ジープ島まではどうやっていくの?

ジープ島へはグアムで乗り継ぎます。
 
グアムからハワイまでを島々を経由しながら飛んで行くアイランドホッピング便をユナイテッド航空が運行していて、グアムからみて最初に止まる島がチューク諸島のモエン島です。
 
グアムから約1時間くらいの飛行時間で着きます。
 
乗継はちょっと面倒くさいです。グアム空港についた時に、乗り継ぎなのに入国審査と税関審査を受ける必要があります。いや、別にグアムに用はないので入国しませんけど、、、という話なのですが。
 
係員に「乗り継ぎなんだけど、入国審査必要なの?」と聞いてみましたけど、あっちに並べと言われて結局列に並びます。
 
早く終われば苦痛ではないのですが、審査が終わるまで1時間程度かかります。
 
空港を出てどこかに行きたければ意味あると思いますが、べつに用事がない人にはかなり迷惑な話です。
 
預け入れ手荷物はグアムでピックアップする必要はなく、そのままチューク諸島に行ってくれるので、余計意味不明な手続きですね、、、。
 
ちなみにジープ島(トラック環礁)はアメリカ領ではありません!ミクロネシア連邦という別の国です!
 
モエン島到着後、車でBLUE LAGOON RESORTまで移動です。
 
自分たちはここで一泊して、次の日にボートでいよいよジープ島です。
 

ボートでジープ島へ

 
ジープ島に向かうボートはこちら。スーツケースとかもこのボートで運びますが、風向きに寄ってはザッパンザッパン水がかかります。
 
ずぶ濡れになってもいい格好とスーツケース・手荷物の防水対策をお忘れなく。
 
このボートで大体40分くらい乗るといよいよジープ島が見えてきます!!

ジープ島??亀仙人ハウス??

 
写真を見てもらえればわかりますが、マジで小さいです。リアル亀仙人ハウスですね。Google画像検索で「亀仙人ハウス」を検索すると、ジープ島の写真が出てくるくらいです。(本当です)
 
実際に旧日本海軍がトラック諸島を使っていた時には、この島はマンガ島と呼ばれていたそうです。
 
マンガに出てくるような島だったから、とのこと。ますます亀仙人ハウス、、。

いよいよ上陸

いよいよジープ島に上陸するわけですが、桟橋とかはないので、そのままビーチに下りてザブザブ進みながら上陸します。場合によっては腰くらいまで海水に浸かります。
 
自分はビーチサンダルしか島用に持って行きませんでしたが、激しく後悔!
 
海底はサンゴの枝だらけ(折れて打ち上げられてもの)なので、ビーチサンダルでは痛すぎます。
 
ビーサンが海の中でずれてしまって、サンゴを踏みつけたりするので、こういうマリンブーツ的なものを持っていくことをおすすめします。

大袈裟な感じもしますが、島の周りでスノーケリングを行うときにも使えるときにも活躍できますよ!自分は次回行く時には必ず持って行くと思います。

というわけで、ジープ島への行き方編、島に上陸するまででした。

島での生活の様子編も書きますよー。

ダイビングで撮影した沈船の様子はこちらの記事でどうぞ。


続く、、、